まぁちゃんのおうち

我が家のペット事情その3

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2017/12/23 我が家のペット事情その3

ライも、愛護センターからやってきました。

3才の冬でした。

愛護団体のブログを見ていると、綺麗な犬なのに、ものすごく怒りをぶつけてくる感じがしました。

センターに連絡をすると、噛みつきます!大丈夫ですか?とのこと。

亡くなったクロエが噛みつきがあり半年かけて直した経験があったことから、大丈夫と伝え迎えに行きました。

噛みつくとなれば、殺処分対象になってしまうかもしれない・・と思い、死なせない!と思ってしまったんですね。

迎えに行くと、センターの職員さんから、噛みつくため、予防注射ができません!と。

大丈夫!と伝え、連れて帰りました。

もちろん、帰りは、かかりつけ獣医に連れていき、予防注射しました。

ライは、人を信用していません。

アパートに置き去りにされていたところをセンターの職員によってバスタオルをかぶせられ保護されたと聞きました。

3年くらいは、本気噛みされ手や指は流血、傷だらけ。

我が家に来てもう7年がたちます。

穏やかにはなったもののやはり、威嚇と口が出る行為は残っています。

 

そして~ラニー・ココア・クロエが亡くなって7年

 

アルが亡くなって、今度やってきたのが、テリア系のワンコ

名前は、リン 年齢は不詳

愛護センターの譲渡会で、いろいろな人に触ってもらい、尻尾を振っていた子

私が近づくと、ジーっと目を見て何か言いたげでした。

何度か頭をさわり、どうしてここにいるの?

どうしたの?

心細そうに、耳を下げ、ジーっと見つめてきました。

おうちに帰ろう!待ってて!必ず迎えにくるから!と耳打ちしました。

講習が終わり、迎えに行くと、外で、ちょこんと座ってこちらを見て待っていました。

「お待たせ!!帰ろう!」

ものすごくうれしそうに、尻尾を振り耳を下げ、我が家にきました。

人の話をよく聞き、聞いているときは、片方の耳がピン!と立ちます。

誰とでも友好的で、何故この子がセンターで保護され、迎えがこなかったのか今でも不思議です。

この、リンの中で、亡くなったココアが生きている!と感じたのは、リンがきて1年も過ぎたころだったと思います。

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