まぁちゃんのおうち

我が家のペット事情その4

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2018/01/14 我が家のペット事情その4

2018年 あけましておめでとうございます。

 

リンのあとにやってきたのが、猫の夏

愛護センターに負傷子猫として保護

感染症にかかれば死んでしまう!まだ2~3か月の子猫でした。

引取りに行って、病院にてレントゲンを撮ると、二の腕は骨が2か所骨折し、骨が平行して肉に入り込んでしまっている状況。

1年、ゲージ生活をしました。

リハビリもしてきました。

しかし、腕は、真っ直ぐにならず、曲がったままです。

4年たちましたが、曲がったままの腕も気にせず、飛んだり跳ねたり走ったり。

生きる力はすごいものです。

 

そのあと来たのが、猫のゴエモン

ネコ風邪をこじらせ濁声のところを友人から預かりました。

あと1日預かるのが遅れていたら、死んでしまっていたと獣医師にいわれました。

かかりつけに8日入院して我が家に戻りました。

里親を探すつもりでしたが、子供たちが反対。

我が家の猫になりました。

ゴエモーン!と呼ぶと「にゃ~に~」と返事をしながら走ってきます。

2か月くらいだったゴエモンも3年過ぎました。

 

そのあときたのが、ビーグルのアリス

推定年齢7歳とのこと。

39頭飼育していた方が亡くなり、愛護センターに保護された内の1頭。

預かりで我が家にきましたが、1年半過ぎたころ、アリスはどこにも行きたくないというので、そのまま我が家の愛犬になりました。

そのアリスが昨年倒れました。

めまいのように、目が左右に振れ、真っ直ぐ歩けなくなりました。

1週間入院して戻ってきましたが、2日目にまた倒れ入院。

3週間入院し、年末我が家に戻ってきました。

頭が横に向いてしまい、見ていると可哀想になる状態でした。

お正月、みんなですごし、回復に向かっていますが、まだみんなと散歩に行くことができませ。

本犬は、元気になったつもりですが、長い距離は歩けなくなるので、いまもまだ別々に散歩。

気持ちは、前向きなアリスです。kimg0075