まぁちゃんのおうち

我が家のペット事情 その19

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2019/05/07 我が家のペット事情 その19

アリスのお尻に腫瘍が!!

 

今朝、お尻から出血。

 

ビックリ!!

 

獣医に電話したが、つながらない。

 

焦った。

 

朝の7時30分のこと。

 

出血は、内臓からでなく、肛門の皮膚の部分だったので、傷の薬をつけ様子を見た。

 

出血は止まった!!

 

10時30分、獣医から連絡。

 

状態を説明、夕方の診察に連れていくこととなった。

 

夕方5時、寝ているアリスを起こし、病院へ。

 

肛門腺を絞ってもらったら、また出血。

 

小さいながらも、腫瘍があることが分かった。

 

手術には、今のアリスにはリスクが高い。

 

体重も、200g少なくなってる。

 

先生も「アリスの体調と、気温だな」と。

 

アリスには、寒暖の差が危険。

 

出来れば、5月後半には手術したいとのこと。

 

リスクはあるが、小さいうちに取るほうがリスクはまだ軽い。

 

日増しに体力がなくなっていくアリスを見て、悩む。

 

本当に、手術に耐えられるのだろうか?

 

アリスが戻ってこなかったら・・・最悪なことまで頭をよぎる。

 

先生なら、絶対、大丈夫!とわかっていても。

 

こわい・・・・・・・・・・・・・・

 

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🌷・🌷・🌷・🌷・🌷一口メモ🌷・🌷・🌷・🌷・🌷

これからの時期の散歩

時間帯を考えましょう。

人間にとって、涼しくて過ごしやすい気候ではありますが、

晴れた日の地面の温度

散歩するワンちゃんには、暑い時があります。

日中しか散歩に出せないワンちゃん

日陰をできる限り通りましょう。

水は必ず持参して、こまめに水分を与えましょう。

日陰のない場所での散歩は、散歩時間を短くしましょう。

7月~9月、日中の散歩は絶対に避けましょう。

特に、小型犬は、熱中症、熱中症からの脱水を起こしやすいです。

要注意!

熱中症、脱水の見分け方

①口を引きつるくらい、横に開け、ハァハァを必死にしている。

②目を、いつも以上に見開くように開けている。

③体を触ると熱い。

応急処置

①体に水をかける。

②冷たい風を体にあてる。

③水を飲めば、水をのませる。

必ず、病院には連れていきましょう。

小型犬は死い至ることもあります。