まぁちゃんのおうち

保護犬・猫って・・・

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2019/12/01 保護犬・猫って・・・

まず、先日トライアルしていた猫のティナ

 

正式譲渡となりました。

 

素敵な素敵な、ご家族にお会いできたことに感謝です。

 

犬の小春から始まり、猫のレオ・モモコ・小次郎・ティナ・紋次郎・チャコ

 

素敵なご家族に巡り会えました。

 

犬・猫がいなかったら、絶対に会うことがなかったでしょう。

 

こんな素晴らしいご縁がうまれる。

 

そして、私がお会いしてきたご家族は、本当に、この仔たちを大切に思っていただいていること。

 

ボランティアをしているつもりもなく、何故が、舞い込んでくる保護犬・保護猫。

 

ただ、ただ、家に来れば幸せになれるよ!の自己満足。

 

里親さんが、うまく見つかれば、家よりずっと幸せになれるよ!と。

 

多頭飼育崩壊にならないよう、我が家の飼育頭数は8頭。

 

それ以上は、必ず、里親さんを見つけなければならないと心に決めて。

 

だから、頭数オーバーしている場合は、お話があってもお断りしていることもあります。

 

8頭は我が家の仔。

 

9頭目からは里親さん探し。

 

何故って・・・幸せにしてあげられないと思うから・・・

 

我が家では、今、猫の「風ちゃん」が里親募集中!!

 

犬の「次郎」は、里親募集を中止しました。

 

我が家の飼い犬になります。

 

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次郎は、いまもまだ、散歩が怖くて行けません。

 

外に出れば、怯え、人を見かければ逃げ、車を見れば、動揺し・・・

 

18kgの体重をかけリードを引っ張ります。

 

ただ、次郎も少し成長し、ベッドで、私とサクラと一緒に寝られるようになりました。

 

ご飯・おやつ・一番にもらおうと近づけるようになりました。

 

サクラと一緒にジャレるようになりました。

 

お散歩練習では、何もなければ少しリードが緩むようになりました。

 

尻尾をフリフリするようになりました。

 

保護犬を受け入れることは、その仔のすべてを受け入れなくてはなりません。

 

サクラもそうですが、日本犬の血が流れているからか、飼い主は一人。

 

家族ですら心を開きません。

 

可哀想だから・・・

 

とか

 

今、TVで保護犬やっているから、保護犬むかえよう!

 

とか

 

安易な考えでは、飼育できないこともあります。

 

人なつっこいから大丈夫と思っていても、恐怖を感じた時には襲うこともあります。

 

受け入れて1か月から2か月で、性格が出ます。

 

最初は、おとなしくても、吠えなくても、ここで幸せになれると感じた時点から本性が出てきます。

 

吠えなかった犬が、吠えたり

 

静かな犬かと思ったら、物を壊すくらいヤンチャだったり

 

どんなことが起こっても、受け入れる覚悟。

 

そして、その中で、私がリーダーであること。

 

次郎の本当の、お散歩は、たぶん1年はかかると感じてる。

 

サクラと次郎が、完全に心を開くときが、いつになるのか、ものすごく楽しみでいる。